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2026/06/05 NEW
採用をグッと引き寄せる-履歴書作成の基本チェックリスト

履歴書は、あなたの魅力を伝える「大事な書類」です。
細かいルールに縛られすぎる必要はありませんが、「読み易さ」と「正確さ」だけで、他の候補者に大きな差をつけることができます。
提出前に、以下のポイントをチェックしてみましょう。
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【キャリアアドバイザーからのひと言】
★細かい表現や書き方に迷ったら、お気軽に当エージェントにご相談ください。
専任のキャリアアドバイザーが丁寧にアドバイスを行い、魅力的な履歴書づくりのお手伝いをいたします。
★転職エージェントとの面談の前に、あらかじめ書類を作成して提出しておくと、面談時にアドバイスを受けることができます。
書き方に迷った部分は、いったん空欄にしておいて、何を書くべきかを面談当日に相談するという方法もあります。
★履歴書は手書きでも打込み式でも構いませんが、打込み式は修正や加筆が容易、という利点があります。
1. 写真
※良い第一印象を持っていただくことが重要です。
◆日付は「提出日」にする。
◆郵送なら投函日、メール送信や面接への持参ならその当日の日付を記載。
(西暦・和暦は全体で統一するようにご注意ください)
◆写真は「3ヶ月以内」のものを使用する。
(縦4㎝×横3㎝が一般的です)
◆清潔感のある服装(スーツ推奨)で、正面を向いた胸から上の写真を貼ります。
(万が一剥がれたときのために、写真の裏面に「氏名」を書いておくと親切です)
2. 学歴・職歴
※正確さと見易さがポイントです。
◆学歴の記載は、「高校卒業」からでOK
◆学校名や学部・学科、コース名は略さずに、「〇〇県立〇〇高等学校」のように正式名称で記入します。
◆職歴は「すべて」を時系列で記載
◆短期間の勤務であっても、原則としてすべての入社・退社歴を漏れなく書きます。
◆社名は「(株)」と略さず「株式会社〇〇」と正式名称で記載します。
3. 免許・資格
※保有している免許・資格は漏れなく記載してください。
◆取得した時期に沿って記入する
◆複数ある場合は、より業務に関係が深いと考えられるものを優先して記載する。
◆免許名・資格名は省略せずに、正式名称で記入する。
4. 志望動機
※「なぜ、この会社を選んだのか」を明確に記載して、あなたの熱意を伝えてください。
◆「きっかけ」+「貢献できること」の2部構成で記載してください。
◆長文である必要はありません。枠の7〜8割が埋まる程度の分量(200〜300文字程度)がベストです。
◆「なぜこの会社(求人)に惹かれたのか」という動機と、「自分のこれまでの経験をどう活かして貢献したいか」をシンプルに結び付けて記載してください。
◆表面的な文章にならないよう、企業情報を収集した上で、自分の言葉で書くことが大切です。
5. 提出前の最終チェック
※これだけで通過率が変わってきますので、慎重にチェックしてください。
◆「誤字脱字」はありませんか?
◆スマホやPCの予測変換のミス、送り仮名の間違いがないか、最後にもう一度、見直しましょう。
◆「空欄」のままになっている項目はありませんか?
※特に書くことがない項目(資格や本人希望記入欄など)でも、空欄のままにせずに「特になし」と記入して、書き忘れではないことを示します。
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